15年ぶりのタイで思うこと…
- 佳孝 篠田
- 2024年11月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年12月1日
こんにちは、永瀬です。
現在、タイに滞在しています。

普段はアメリカで生活していますが、学校が3ヶ月間の長期休みに入ったため、
一度日本に戻り、その後タイへ移動しました。
20代の頃、タイとカンボジアを2週間ほど放浪したことがありますが、
それ以来の訪問です。
今回、久しぶりにタイを訪れて感じたことをお話ししたいと思います。
バンコクの大きな成長
まず最初に感じたのは、 「バンコクがものすごく成長している」 ということです。

発展した街並み
15年前と比べると、街全体が非常に発展しており、高層ビルが立ち並ぶ光景は、
もはや東京と大差ないほどです。
人々の活気や賑わいも増していて、驚きました。
日本企業の進出
ショッピングモールにはユニクロをはじめ、
日本の飲食店が多数出店しています。
例えば、大戸屋など日本食レストランが目立ち、
日本文化の存在感を強く感じました。
為替の変化
15年前は 1バーツ=約2.6円 でしたが、
現在は 1バーツ=約4.1円 ほどに。
物価や為替の変化も、この15年で大きく変わったと実感しています。
変わらないタイの雰囲気
一方で、「あまり変わっていない」と感じた部分もあります。
人々の国民性
タイ特有の親しみやすい雰囲気や国民性は、以前と変わりません。
例えば、
路上で寝ている人
道端で積極的に営業をしてくる人
街の活気や人々の言動
こういった点は、15年前のタイとあまり変わらず、
むしろ懐かしさを感じました。
これは文化や国民性によるものでしょうが、
私の中で「タイらしさ」を再確認しました。
海外滞在で何をしているのか?
今回の滞在中は、以下のような時間を過ごしています。
ホテルで仕事オンラインで仕事をしながら、落ち着いた時間を確保しています。
街を散歩街並みや人々の様子を見て歩き、新たな発見や刺激を得ています。
海外に行く理由
航空会社の マイルを貯める という目的もありますが、
最大の理由は、 非日常の環境に自分を置くこと です。
非日常が与える効果
視野を広げるために
海外に出ることで、日常生活では得られない刺激を受け、視野が広がります。
私たちの脳は、日常的な環境に慣れると、
考え方が狭くなりがちです。
しかし、異国の地に身を置くことで脳が活性化し、
以下のような効果があります。
新たなひらめきやアイデアが浮かぶ
ビジネスチャンスを見つける
普段の生活で大切なものを再確認する
アメリカ生活の理由もここに
私がアメリカに住んでいるのも、同じ理由です。
日常生活から離れた視点を持つことで、新しい価値観を吸収しています。
これからの予定
これからの3ヶ月間、
いくつかの国や地域を移動しながら過ごす予定です。
その際に気づいたことや感じたことを、
また皆さんにお伝えしたいと思います。
それでは、 コップンカー(ありがとう)!
◆最後に動画制作会社選びのポイント
制作会社はそれぞれ専門分野が異なり、制作のみを担当する会社もあれば、
制作から配信まで一貫してサポートしてくれる会社もあります。
そのため、複数の会社を比較検討し、
自社のニーズに最も適したパートナーを見つけることが成功のカギとなります。


